リピートしていただいているお客様にご利用いただいたきっかけをお伺いいたしましたが、
伝えきれなかったということで改めてメールをいただき、ご了承のもと記事にさせていただきます。

お一人でお子様をお育てになるために自ずと母親100%で生きてきたお客様。
婦人科系の病気になった時に「女」という性を意識して、「女」という性を再度確認するために性感マッサージを受ける事を決めたとのことです。

Y様にお会いしたのは1年以上前、声と手が小さく震えていたのを覚えております。
この時、やはりとってもとっても勇気がいるということ、そして勇気を振り絞ってご連絡いただいているんだということをひしひしと感じ、考えさせられました。

以下、Y様からいただいたメールです。

長文です。

40才代になり婦人科系の病気と向き合った時、女性としてもうこのまま終わっちゃうんだろうな?

私は今まで、何してきてたんだろう?
自分の事を放り出して、女性でいられるのもあとわずかな時間しかないのに、なんて駄目なんだろうと、自分を責めていました。

そんな時、私と同じような病に悩まされている方のブログで、女性専用の性感マッサージというものを知りました。
まさか、本当にそんな職業というか、その様な事が現実に有ることにびっくりです。

いろんな方のブログやHPを見ては、本当にに大丈夫なんだろうか?
怖い人が来て連れていかれるのかも?
録画などされて脅かされるかも?と散々悩んだ末にPaumuさんを選びました。

理由は、
Paumuさんはリピーターさんが多数いること、カップルさんのご利用があることから、Paumuさんは同性からも不審がられるような悪い人ではないんじゃないかと思い、勇気を出して何度かメールのやり取りをさせて頂きました。
印象としては、言葉のやり取りのなかで、思いやりや、細かな気遣いを感じました。

いざ、待ち合わせの場所にいくと、
慎重に慎重に選んだつもりでしたが、急に怖くなり、足が震えてきて、もう無かったことにして帰ってしまおうとまで、思っていたところにPaumuさんに名前を呼ばれました。
恐る恐る、お顔拝見すると、怖い人出はなく、笑顔のかわいらしい方でした。少しほっとしました。
「僕でよろしいですか?」と、きちんと私の意志の確認をとってくれて、ご一緒する事にしました。

ホテルに入りましたが、緊張しすぎて、説明もうまく理解できない位の状態でしたので、軽い指圧マッサージから施術が始まりました。

それから
ゆったりとしたオイルマッサージの動きにうつり、
癒される音楽が流れていますが、
まったく緊張がほぐれませんでした。まだ身体の震えも止まらずリラックスする事なく終了です。

でも、そんなどうしようもない私に、ずっとPaumuさんは、優しく褒めてくださいました。
日常褒められる事などなかったので、嬉しい気分になれました。
誰かに少しでも認めてもらえたような気がして幸せな気持ちになりました。
心も少し軽くなりました。

初めの目標のイク事には至りませんでしたが、自分にとっては物凄い大きな一歩を、踏み出せたことにビックリです。
それもPaumuさんとのメールのやり取りやお心遣いに出逢え事だと感謝しています。
それから、数回お願いするようになってからは、自分でも信じられない位の感度がよい身体になり、今まで全く知らなかった満足感や喜びを教えて頂きました。この年で勇気を出せた自分を褒めてあげたいし、Paumuさん出会いに感謝しています。

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