女性用性感マッサージのレディースコースをリピートしていただいている単独女性のお客様より「お米とおっぱい」という映画が放送されるとお聞きし録画をして見ました。
このお客様は私がおっぱい好きな事をよくご存知です^^;

何かと話題となった「カメラを止めるな」の監督さんの初期の作品で、

「明日この世から無くなるとしたらお米とおっぱいどちらを残すか」

という議題を5人の男が口論や喧嘩をしつつひたすら討論するという内容です。
話を聞いてすぐにざっくりとした内容を調べたのですが、なぜ、どういう経緯でこの討論が始まるのかがわからずその点に興味がわきました。

ネットではなく街にあるリアルな掲示板の「討論参加者募集。議題は「お米とおっぱい~」。謝礼10万円」という張り紙を見て集まった5人の男が討論を始めます。
ルールは一つ「全員の意見が一致するまで討論を続ける」です。

・まず、この討論でおっぱいをなんと表現するか
・おっぱいはどこからどこまでか
・おっぱいが無くなるというのはどいういう状態になるのか?

のコンセンサスを取ることからスタート、
討論を始める前に満場一致ならば即終了ということで、とりあえず決を取ってみるとお米を残す4,おっぱいを残す1と満場一致とはならず

・若い眼鏡のちょっとぽっちゃり君。おっぱいの良さ感覚的にアピール
・若き日の岸谷五朗を彷彿とさせるチャラ男けっこう日和る
・何かイラついてる粗暴な感じの経営者、「とにかく米なんだよ」と頭から感情的
・スーツに髪をぴっちりとセットしたインテリ風はお米が無くなったときの経済的なデメリットを理論的に説明
・落ち着いた温和な学者風の人は話を聞いて適時補足、質問をする

という感じで討論がスタート。

私がこの映画の話を聞いた時に
・お米とおっぱいどちらかが無くなるのかぁ。おっぱいだと…が、お米だと…が困るよな
と思いついたことや
・そもそもなんでお米とおっぱい?
という疑問は序盤で出てきます。

一人がお米・一人がおっぱいを「否定している」こと、一人がやけにイラついていることが強調され、それぞれなぜ否定しているのか、苛ついている理由が表され、
それぞれが感情的になり、議論は紛糾する中、ある人のあることがきっかけとなり議論が大きく動きます。

最後は「そう来たか」と思いましたし、それぞれの否定的な思いも解消され綺麗な終わり方だと感じました。

議場は公民館のような所、ロケはおそらく公民館と公園位、カメラの台数は少なく、俳優さんも拝見したことのない若手さんということで、限られた予算で作られた作品なんだろうな感じると共に、
この監督、なぜこんな事を思いついたのか、この作品は男性目線なのですが、女性目線だったら全く違う議論になるんだろうなと思いました。

アマゾンだからネットフリックスだかで見ることができるそうなので、興味のある方は御覧ください

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