先日、オイルマッサージ性感マッサージカップルコースをご希望のお客様のもとにお伺いするために日比谷の某有名ホテルに向いました。
少し早く着いたのでどこかで一服しようと周りをうろつくと、道路脇にとてつもない数の女性がいらっしゃいます。
いったい何があるのだろう?ふと上を見てみると宝塚劇場が…
『おお、ここが宝塚劇場か』と思いつつ某ファストフードで一服。

時間が来て某ホテルのエントランスを入ると…なんて言うんでしょう?ライトが当たっている訳でもないのに輝くご一行が。
華やかなドレスの女性達と談笑するスーツ姿の金髪のイケメン…イケメン?…イケガール?

そう、宝塚男役の方々です。残念ながらお名前は存じ上げませんでしたが。
これから始まるパーティー前の時間つぶしだったようですが空気が違いました。これが所謂オーラというものなんでしょうね。
いい物を拝見させていただきました…と思いつつ地下に移動しようとすると、丁度お時間が来たらしくそのご一行も移動を始め、綺羅びやかなドレス、ビッとしたスーツの女性の群れに飲み込まれそうになるジーンズ+キャリーカートを引いた場違いの私。群れに飲み込まれないよう一人修羅場でした。

…というお話をあるお客様にしたところ、どなたかの引退公演だったのでは?とのお返事。
そのお客様は宝塚ファン。私も観に行ったことはないのですが10数年前、あるきっかけで『エリザベート』に興味を持ち宝塚についてちょこちょこ調べたことがあります。
宝塚ネタで話が盛り上がりました。

昔、あるテレビでおかまの方が「私たちはあらゆる努力をして女に近づこうとしているのに、女は何も努力してなくても女。悔しいけど勝てない」
とおっしゃってました。その理論で行くと生まれながらの男である私は宝塚の男役の方々に勝ってるはずなのですが…『無理っす。勝てないっす』と思いました。

それにしても、春野寿美礼さんのエリザベートが観たかった。

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