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イケない・イッたことがない女性へ|不感症ではなく「性感帯を知らない」だけという話

2014/06/11

「イケない、イッたことがない」——そう感じている女性は、決して少なくありません。

「自分は不感症なのだろうか」「女性として欠陥があるのではないか」と、誰にも言えないまま一人で悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

この記事では、そのような悩みを抱えてポームにご連絡くださったお客さまの体験談と、イケない本当の原因についてお伝えします。

「不感症かもしれない」と悩んでいた方の体験談

ポームのレディースコース(女性用風俗)をご利用いただいたお客さまより、ご了承のうえご感想を掲載しています。

このお客さまは、メールにこう書いてくださいました。

「イケない、イッタことがない、
女性として欠陥品なの?
不感症?
だから、いつまでも 1人ぼっちなの?」

(メールより引用)

このメールを書いたものの「送信」ボタンが押せず、2〜3週間悩んだ末に、勇気を出してご連絡くださったとのことです。

勇気を振り絞ってのご連絡、本当にありがとうございました。

イケない本当の理由

結論からお伝えすると、このお客さまは不感症ではありませんでした。
むしろ、敏感なくらいでした。

イケなかった原因は、ただひとつ。ご自身の膣内の性感帯を知らなかっただけです。

女性が自分の膣内の性感帯を自力で探し当てるのは容易ではありません。
本来これは、パートナーである男性の役目だと思っています。

施術では、いつも通りオイルマッサージで十分にリラックスしていただいてから、ソフトにゆっくりと性感マッサージをさせていただきました。

私が普段探る10数カ所のポイントのうち、8カ所ほどがこのお客さまに合致しました。

結果として、一度の性感マッサージで中イキ、しかも複数回の中イキができるようになり、その後リピートしていただけるようになりました。

「イケない」「不感症かもしれない」と悩んでいる方の多くは、身体に問題があるわけではありません。
ただ、自分の性感帯が刺激されていない、もしくは脳が刺激を【快感】と認識できていないだけです。

イッたふりをしてしまう、という悲しい現実

このお客さまはさらに、こんなことも書いてくださっていました。

「パートナーに認めてほしくてイッタふりをしないといけない状況があります。
または、パートナーに自信を持ってもらうために、そうする場合もあります。」

(メールより引用)

イッたふりをしている女性は、想像以上に多くいらっしゃいます。

パートナーを傷つけたくない、気まずくなりたくない、そういった気遣いから、自分を偽り続けてしまう。

本来、セックスはお互いが気持ちよく、楽しいものであるはずです。
でも実際には、苦痛になってしまっているケースも少なくありません。

自分の性感帯を知ることで変わること

パートナーが積極的に取り組んでくれない場合、選択肢のひとつとして「自分自身の性感帯を把握する」という方法があります。

自分がどこを触れられると気持ちいいのかを知っておくことで、パートナーへの誘導がしやすくなります。

女風・性感マッサージは、その気づきを得る場としてご利用いただくこともできます。

「イケない」「不感症かもしれない」「イッたふりをしている」——どんな悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。

メールをお送りいただく前に悩まれることもあるかと思いますが、どんな内容でも丁寧にお返事しています。

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